2012年11月23日金曜日

ゲームマーケット2012秋に出展しました

こんにちは、有限浪漫のマサノフです。


ゲームマーケット2012秋に
スピードアクションゲーム『テネシティ』を引っ提げて
出展しておりました。



今回は所用もあり多めに作成したので完売とまでは行きませんでしたが、
前回の『あぶはち』を上回る数を買っていただけました。

買っていただいた方、試遊をしてくれた方、ブースに立ち寄って見ていただいた方、
本当にありがとうございます。

特に今回は試遊スペースを借りたのですが、
試遊した直後にブースに来ていただいて買って行かれた方がほとんどのようでした。

多くの方に『テネシティ』を触っていただいて
しかも大多数の方々には面白いと思っていただいたようで、
製作者冥利に尽きるというものです。


また、忌憚ないご意見や評価、ご感想をいただけますと
今後の励みになりますので、
メールやツイッター、もしくはこのブログのコメント等にでも
メッセージを投げていただけますと嬉しいです。


それでは、今後とも有限浪漫をよろしくお願いいたします。



2012年11月17日土曜日

テネシティ販促用POP



テネシティの販促用POPを作成しました。

当日はブースの机の上に
上の画像のようなPOPが乗っかってると思いますので、
目印にしていただければと思います。


新作ゲームの『テネシティ』については
以下の記事をご覧ください。


スピードアクションゲーム
『テネシティ』

プレイ人数:3~6人
対象年齢:9歳以上
プレイ時間:15分

頒布価格:1000円

↓↓詳細はこちら↓↓
テネシティまとめ



また、前回のゲームマーケット2012春にて好評いただきました
『あぶはち』の”わけあり品”を8個ご用意できましたので、
テネシティを買っていただいてご希望をくださった方に
先着で無料配布することにしました。

『あぶはち』については
以下の記事をご覧ください。

あぶはちまとめ

印刷の滲み等があるB級品ですが、
ゲームのプレイには支障はありません。

ご希望の方はテネシティをご購入の際に
「あぶはちもください」とお伝えください。



有限浪漫は4階107ブースとなっております。


試遊スペースもご用意しておりますので、
ぜひとも遊んでいってください。


それでは、お待ちしております!


2012年11月12日月曜日

ゲームマーケット頒布用『テネシティ』まとめ



いろいろ情報をアップしてきましたが、
ゲームマーケット1週前ということで
テネシティに関する情報をまとめます。

(ご予約に関してはまだ受け付けておりますので
 こちらのリンクをご覧ください)





スピードアクションゲーム

『テネシティ』

プレイ人数:3~6人
対象年齢:9歳以上
プレイ時間:15分

頒布価格:1000円
(ゲームマーケット2012秋での特別頒布価格となります。)


まずコンポーネントから。





数字カード: 1~9 各5枚ずつ 計45枚
数字チップ: 0=1枚 3=3枚 6or9=4枚 他各2枚ずつ 計20枚
アクリル石: 5個

これらにハガキ大の説明書カードが付いて
不織布のおしゃれスメルが漂う袋に入って
1セットとなります。




こんな感じにワインレッドの巾着袋にすっぽり収まります。



【ゲーム概要】

一斉に石を取り合い、取れなかったらペナルティ!

卓の中央に置いてある、プレイヤーの数より1個少ない数の石。
プレイヤーは1枚ずつ数字カードを出していき、
場に出されたカードの数字と手持ちの数字チップが一致したプレイヤーは
最初に1つだけ石を取ることが出来る。
誰かが石を取ったのを合図に他のプレイヤーたちは一斉に残りの石を取り合う!
石を取れなかったプレイヤーは場に出されているカードを全て引き取らなきゃいけない!
単純明快!スピードアクションゲーム!


テネシティのコンセプトは以下の感じ。



・大人でも子供でも楽しめる
・プレイ時間が短く、スピード感あるゲーム性
・頭が痛くならない程度のほどよい戦略性
・緊張感から生まれる殺伐とした空気
・とにかくわかりやすいルール



ゲーム会などでもちょっとした余りの時間に
気軽に手軽に遊べるゲームです。

軽いゲームの金字塔である「ぴっぐテン」や「ノイ」を超えるゲームを目指して作りました。





【プレイ概要】

①卓の中央にプレイ人数より一つ少ない数の石を置きます。

②各プレイヤーに数字チップ1枚と数字カード1枚を配ります。

③手番のプレイヤーは山札から1枚数字カードを引いて手札に加え、
  手札から1枚数字カードを場に出します。

④数字カードを場に出す際は、すでに場に出ている数字カードの値を
  足し合わせた数字を宣言します。

⑤数字チップと場に出されたカードの数字が一致したプレイヤーは
  卓の中央に置かれた石を取りに行きます。

⑥他のプレイヤーはイス取りゲームの要領で残りの石を取りに行きます。

⑦石を取れなかったプレイヤーは、マイナス点として
  場に出ている数字カードを引き取って手元に置きます。

⑧最初に石を取ったプレイヤーは持っていた数字チップを公開し、
  使用済みチップとして脇に置き、新たに数字チップを補充します。

⑨石を卓の中央に戻し、カードを引き取ったプレイヤーからゲームを再開し、
  ③以降を繰り返します。


【ゲーム終了&勝敗】

数字カードか数字チップがなくなって補充が出来なくなった時点でゲーム終了です。

公開した使用済みの数字チップの枚数をプラス、引き取ったカードの枚数をマイナスとして
最もマイナスが少なかったプレイヤーの勝利となります。





以前説明した内容をざっくり記載しておりますが、
詳細やイレギュラー時の判断は
こちらの記事の説明書をごらんください。







【テクニック】

このゲームの肝として、
数字チップの存在があります。


各チップの枚数は上に書きました通り、
3が3枚、6or9が4枚、0が1枚、
他の数字が2枚ずつとなっております。


数字カードを出す際には、
単純に場の数字が3と6と9になることを避けるのが
基本と見てとれます。

ただ、ゲーム開始直後はほとんどの数字で
石を取れるプレイヤーが現れてしまいます。

しかし後半になってくると
公開されているチップが多くなっているので
いわゆる安パイが増えることになります。

7が2枚見えているから7になるカードを出しても平気だな。

といった具合です。


そうなると石が取れる場面が出にくくなり、
場の数字カードが溜まりやすくなるため
「どのタイミングで危険な数字を出すか」という駆け引き、
および逆転要素が生まれたりします。


また、1枚しかない0という数字チップ

スタートプレイヤーになったときに
数字カード1枚目で一致させることが出来ない唯一の数字なので
ゲーム終了時に公開していればプラス2として扱います。


その他、スタートプレイヤーは
最初にカードを捨てる場所を自由に決めることができるため
他のプレイヤーが石を取りづらくなる配置を考えたり、

間違って石を取った場合はカードを引き取らされるため
相手のミスを誘発するフェイントを駆使したりと、

紳士の遊びであるボードゲームに似つかわしくない
テクニックが多数ありますが、

そちらは実際にプレイして
知っていただければと思います。


当日は試遊スペースをご用意しておりますので、
ぜひ楽しんでいってください。




ゲームマーケット2012秋では
有限浪漫は4階【107】となっております。



それでは、お待ちしております!


2012年11月6日火曜日

『テネシティ』ルール説明書アップ


『テネシティ』

プレイ人数:3~6人
対象年齢:9歳以上
プレイ時間:15分

頒布価格:1000円



ここ数週間で何度かテストプレイを実施して、
ちょっとしたバランス調整をしたり細かい規則設定したりを経て
ルール説明書を作成しました。

以前に紹介していた内容から変わったことは、

①手持ちカード2枚 → 1枚へ変更。
②最初に抜く使わないチップ5枚 → 3枚に変更。

といったところです。

あとは判定が微妙になりそうなところとか
揉めそうなところとかを明文化した形になっております。


まず説明書の画像をアップします。
画像をクリックして大きくしてご覧ください。





文字ばっかりでげんなりするかもしれませんが、
書いてあることはプレイ中に疑問に思いそうなイレギュラー時の内容が
細かく書いてあるだけですので、

カードを出して
チップと同じ数字になったら石を取って
それを合図に他の人も石を取りに行って
石を取れなかったら場のカードを引き取る。

ってことだけで知っていればゲームが遊べます。


話は変わりますが、
今回も巾着袋にゲームが入れる方式をとっておりますが
前回のあぶはちと違って支えになるボードがないので
普通の紙っぺらな説明書だと絶対にグシャる。

ってなわけでひと手間加えてラミネートしたポストカードチックな説明書にしました。


コンポーネント全体図はこんな感じ。



試遊スペースをご用意しておりますので、
遊んで行ってください。

当日は有限浪漫ブース(4階107)にてお待ちしております。



2012年11月3日土曜日

テネシティのご予約を受け付けております

ゲームマーケット2012秋にて頒布予定の
有限浪漫新作ゲーム『テネシティ』のご予約を受け付けております。


ゲームの内容については
こちらの記事を参照してください。


ご予約の方法は2通り。


◆ツイッター

ツイッターをご利用されている方は
@masanofu55 のIDにアクセスしていただいて、
適当なツイートに返信していただければ
こちらから再度返信させていただきまして対応させていただきます。
相互フォローしていただいた後、DMを使用する方法でも構いません。



◆メール

masanofu55@gmail.com までメールをいただけますようよろしくお願いいたします。

メールにはご予約希望の旨とお名前を記載していただいて、
こちらから返信メールを出させていただきます。



当日の受け渡し方法なのですが、、
まずツイッター、メールなどのご連絡にて
お名前(本名でなくても可。メールアドレスやツイッターIDで構いません。)
をお聞かせいただき、
当日はブースにてご予約の旨とお伝えいただいたお名前をお伝えいただくことで
受け渡しを行うようにさせていただきます。





また、当日は試遊スペースをご用意しておりますので、
遊んでいただければ幸いです。



以上、よろしくお願いいたします。

2012年10月7日日曜日

ゲームマーケット新作『テネシティ』紹介

別の記事にも同じような説明を書いておりますので
こちらのリンクを参照してください。


この記事ではもう少しアバウトな説明と内容物を紹介いたします。



スピードアクションゲーム
『テネシティ』


プレイ人数:3~6人
対象年齢:9歳以上
プレイ時間:20分





『テネシティ』は、プレイヤーの観察力反射神経が試されるゲームです。


【プレイ概要】

①卓の中央にプレイ人数より一つ少ない数の石を置きます。

②各プレイヤーに数字チップ1枚と数字カード2枚を配ります。

③手番のプレイヤーは山札から1枚数字カードを引いて手札に加え、
  手札から1枚数字カードを場に出します。

④数字カードを場に出す際は、すでに場に出ている数字カードの値を
  足し合わせた数字を宣言します。

⑤数字チップと場に出されたカードの数字が一致したプレイヤーは
  卓の中央に置かれた石を取りに行きます。

⑥他のプレイヤーはイス取りゲームの要領で残りの石を取りに行きます。

⑦石を取れなかったプレイヤーは、マイナス点として
  場に出ている数字カードを引き取って手元に伏せます。

⑧最初に石を取ったプレイヤーは持っていた数字チップを公開し、
  使用済みチップとして脇に置き、新たに数字チップを補充します。

⑨石を卓の中央に戻し、カードを引き取ったプレイヤーからゲームを再開し、
  ③以降を繰り返します。


【ゲーム終了&勝敗】

数字カードか数字チップがなくなって補充が出来なくなった時点でゲーム終了です。

使用済みの数字チップの枚数をプラス、引き取ったカードの枚数をマイナスとして
最もマイナスが少なかったプレイヤーの勝利となります。



【内容物】

数字カード : 1~9 × 5枚 計45枚
数字チップ : 計20枚
石      : 5個
不織布袋  : 1枚



↑こんな感じのセットになっていて、


↓下のようにすっぽりと袋に収まります。






頒布価格は1000円となっております。





ルールはシンプルに!

ゲーム性は奥深く!

持ち運びに便利なコンパクトさ!

子供から大人まで楽しく遊べるゲーム!



といった我が有限浪漫が今まで重視し念頭に置いてきたテーマを
全力で叩きこんだ自信作です。

楽しく遊んでいただければ幸いです。


11/18(日)のゲームマーケット2012秋では
4階【107】の有限浪漫ブースにてお待ちしております。


どうぞ、よろしくお願いいたします!


2012年9月20日木曜日

『テネシティ』カード到着

印刷屋さんに発注してたカードが到着!


以前の校正データと変わらないけど
見た目はこんな感じ。






ポーカーサイズで表面加工、角丸にもなってるので申し分ない。

ゲームのルール的に机の上のカードが吹き飛ばされることもありうるので
カードの耐久性にはこだわってもらった。
紙も厚手になっているのでまったく問題なさそう。


で、1セットずつ無地のキャラメル箱に入れてあります。





以前にも紹介したコンポーネント(石とチップ)を入れるために
外袋として巾着袋を用意する予定なので、
箱のままセットに梱包する形になります。


一連のセットはこんな感じになるかと。





これに説明書と巾着袋が付きます。


巾着袋のデザインについてはまだ印刷量産中ですのでまた後日。



ゲームマーケット頒布予定『テネシティ』紹介

ゲームマーケット2012秋に頒布予定の

スピードアクションゲーム『テネシティ』

を紹介します。



「スピードアクションゲーム」と称していることもあり、
重要なのは観察力瞬発力です。


ゲーム中は下の画像のようになります。
(下部の三枚のカードは手持ちカードです)









ゲームの内容を説明します。



【ゲームの準備】

卓の中央に、プレイ人数より1つ少ない数の石を置きます。

各プレイヤーに山札からカードを2枚ずつ配ります。

20枚の数字チップを裏向きに置いて一か所にまとめます。
(カウンティング防止のため20枚のうちの5枚は袋に戻します。)

各プレイヤーはチップを1つだけ選び、自分の手元に置きます。
このチップに書かれた数字がそのプレイヤーの「ターゲット」になります。

スタートプレイヤーを決めて、プレイ開始となります。



【ゲーム概要】

プレイヤーは山札からカードを1枚引いて、場に1枚捨てる。


場に捨てられたカードの合計値が「ターゲット」と同じだったプレイヤーは
中央の石を1つ取ります。

他のプレイヤーは残りの石を急いで取りに行きます。

石を取れなかったプレイヤーは場に捨てられたカードを手元に引き取ります。

最初に石を取ったプレイヤーは「ターゲット」を公開して表向きのまま手元に置いておき、
ゲーム準備のときと同様に数字チップを1枚手元に持ってきて、それを次の「ターゲット」とします。

各自取った石を卓の中央に戻し、場のカードを引き取ったプレイヤーからゲームを再開します。


上記を繰り返し、
数字チップ、または山札がなくなったらゲーム終了です。




【集計・勝利条件】

引き取った場のカードの枚数がそのままマイナスポイントとなります。

最初に石を取ったプレイヤーとして公開した「ターゲット」のチップは
その枚数分だけプラスポイントとなります。

マイナスポイントが最も少ないプレイヤーの勝利となります。




【ゲームの進行】

手番のプレイヤーが出来る行動は

山札からカードを1枚引いて手持ちカードに加え、
手持ちカードから1枚選んで場に捨てる

ことだけです。


手持ちカードを場に捨てる際には
前に出ていたカードの数字を全て足した数字を宣言します。

また、足された数字が9を超える値だった場合は
1ケタ目のみを換算します。
(10は0として扱われ、11以降は1、2、3・・・となる。)


●例:
  スタート
    プレイヤーA:(1を捨てて) 「1」 と宣言
    ↓
    プレイヤーB:(4を捨てて) 「5」 と宣言
    ↓
    プレイヤーC:(2を捨てて) 「7」 と宣言
    ↓
    プレイヤーD:(5を捨てて) 「2」 と宣言
    ↓
    プレイヤーA:(8を捨てて) 「0」 と宣言
    ↓
    プレイヤーB:(6を捨てて) 「6」 と宣言
    ・
    ・
    ・


というように場に捨てられたカードが足されていきます。


あとはゲーム概要に書かれているとおりです。




『テネシティ』(tenacity:訳=執着・固執する等)


ターゲットに集中する?
石を取ることに専念する?
相手のターゲットを避けることを重視する?


さまざまな執着する要素に惑わされた人から負けていく、
そんなゲームです。




ゲームマーケット2012秋では
一般ブースのイベントスペース付きにて出展いたします。

こちら、長々と文章でゲームの説明をさせていただきましたが、
実際にお手に取っていただいて説明させていただければ
1分もあればルールが理解できることを売りにしております。

ボードゲームやカードゲームによくある
”やってみた方が早い”的なゲームとでも言いましょうか。

是非ともお越しいただいてゲームを触っていただければと思います。


ゲームマーケット当日は有限浪漫ブースにお立ち寄りいただければ幸いです。


2012年9月17日月曜日

GM2012秋用「テネシティ」素材集め完了

ネットショップで注文したものが届いた。


今のところ、自分で手を入れないといけない素材は一通り揃った。



まずは石ころ。





アクリル製の石ころで
触ってみた感じがちょうどよく、重さも大きさも申し分ないので
そのまま使っていこうと思う。


次は厚紙チップ。





上の無地チップを、





こんな風に数字チップへと加工中。

印刷屋さんに頼むと予算オーバーになってしまったので
家のプリンターと手と肩を酷使することに決定。


カードはクオリティ保持のために印刷屋さんの力を借りることが必須だったわけだが
削れるところは削っていってようやく手にとってもらいやすそうな原価に落ち着きました。

テネシティの頒布価格は1000円になります。



あとはカードが来週届く予定で、
入れ物(また巾着袋になる予定)はこれから発注なので
全部揃うのは10月中くらいか。


次回、カードが届いたらどんなゲームなのか簡単に説明します。


2012年9月4日火曜日

カード印刷の校正届く

家に帰ったら印刷屋さんに頼んでいたカードゲームの校正が届いていた。






ゲームマーケット2012秋に頒布予定のゲームです。


今回も『軽いゲームはみんなの友達』の名のもとに
シンプルなゲームを作りました。


タイトルは「テネシティ」(Tenacity)。

直訳すると、『固執、執着する』といった意味。


画像を見ていただいてわかるとおり、カードは数字のみ。
他に、数字が書かれたチップと小さめの石コロを使用します。(その辺は現在素材集め中)


ルールの説明は素材が揃ったときに改めて書きますが、
だいたいのコンセプトを説明しますと…

普段ボードゲームの会合を開くときは必ずと言っていいほど遊んでいる
軽いゲームの金字塔、ぴっぐテンノイを超えるゲームを作りたい!
ということで、

・ルールが覚えやすい
・ほどよいスピード感
・大人でも子供でも楽しめる
・頭が痛くならない程度の戦略性
・こっそり漂う殺伐とした空気

ってことをとにかく重視しました。


まだ素材集めの段階ですが、
当日までいろいろと情報を公開していきますので
よろしくお願いいたします。


2012年6月23日土曜日

ゲームマーケット2012春新作評価アンケート結果

先日、ゲームマーケット2012春新作評価アンケートの結果が発表されました。

最初私がリンクをたどってこの結果を目にしたのは
GameBusiness.jp」さんの記事だったのですよ。


こちらの記事に表記されていた結果では
(まだ残ってるけど悔しいので即座にAlt+PrtSc)








『あぶはち』が14位にランクインしてるーーーー!!!



と思って若干テンション高めだったのですが、
別のリンクをたどって「Table Games in the World」さんの記事を見てみると
あぶはちの名前なぞどこにも見当たらない。

よくよく集計方法を読んでみると

『全投票者(115名)の1割にあたる16票以上を掲載しました』

とあるわけで、
上のリンク先を見ていただけるとわかるとおり


あぶはち(有限浪漫) 3.73/15


ということらしいので、
何らかのミスで評価数が15票しかないあぶはちが記載されて
後々になって消されてしまったということなのでしょうか。


なんだそのオチは。
一票の重さなんて知ってるからわざわざ教えてくれることないよ。


でも平均評価の結果が見れただけでもラッキーだと思うことにします。



2012年5月15日火曜日

ゲームマーケット2012春に参加しました



こんにちは、有限浪漫のマサノフです。


今回頒布しましたアブストラクトゲーム『あぶはち』は
おかげさまで大勢の方々にご好評をいただきまして、
93セットご用意させていただきましたが
12時半には完売となりました!

(完売後にお越しいただいた方には
失礼をしてしまい申し訳ありませんでした。)

売上セット数としては正確に申し上げますと
ルール説明用や試遊用に机の上に展示していたサンプルも
最後に来ていただいた方に値下げしてお売りしてしまったので
95セットが完売と相成りました。


もーーーー、嬉しくて仕方ありません。

皆様が『あぶはち』で楽しんでいただけていれば
さらに嬉しさ万倍なのですが、
遊んでいただいた評価はいかがでしたでしょうか?


さて、ありきたりな結びになってしまい恐縮ですが、
お買い上げいただいた方々はもちろんのこと
ブースまで足を運んでくださった全ての方々に
心よりお礼を申し上げます。


今後ともボードゲームサークル【有限浪漫】を
よろしくお願いいたします。

2012年5月6日日曜日

『あぶはち』説明書アップ&紹介まとめ

ゲームマーケット2012春に頒布予定、
新作ゲーム『あぶはち』の説明書を作成しましたので
今までにブログにアップした紹介のまとめます。


タイトル:あぶはち
プレイ人数:2人
プレイ時間:3~15分
対象年齢:9歳以上

頒布価格:500円




5×5マスの盤面を使い白と黒に分かれて
模様付きのコマを3個1列に並べたら勝ち、という
シンプルなアブストラクトゲームです。

模様のないコマ(無地コマ)を使用して
挟んだコマを別のマスに吹き飛ばしたり
自分のコマを引き寄せたりできます。

自コマと異なる色のマス目に留まれないという
強制移動のルールもあり、
単純な要素が複雑に絡み合う超頭脳派ゲームです。


↓もう少しゲームの詳細をまとめた記事はこちら↓
『あぶはち』紹介
http://limited-romance.blogspot.jp/2012/04/blog-post.html


次に内容物について。




・16cm×11cm木製盤面
・白コマ 5個(模様付き3個、模様なし2個)
・黒コマ 5個(模様付き3個、模様なし2個)

上記のものを、持ち運びしやすいように
不織布の巾着袋(黒)に入れております。


↓内容物をまとめた記事はこちら↓
『あぶはち』内容物説明
http://limited-romance.blogspot.jp/2012/04/2.html



説明書に詳細なルール説明を記載しております。
↓以下の画像をクリックしてお読みください↓

1枚目


2枚目


ルール説明用の動画を作成しましたので、
こちらも合わせてご覧ください。





5月13日のゲームマーケットでは
有限浪漫のブースは【4階303】となっております。


それでは、皆様のお越しを心よりお待ちしております。


2012年5月5日土曜日

『あぶはち』ルール説明動画を作りました

表題そのまんま、
ゲームマーケット2012春に頒布予定の
『あぶはち』のルール説明動画を作ってみました。

動画なんて作るの初めてなんで
もう何が何やらという感じですが、
ご視聴いただければ幸いです。






↓『あぶはち』のゲーム紹介記事はこちら↓
『あぶはち』ゲーム概要記事

『あぶはち』内容物紹介記事

2012年4月27日金曜日

新作ゲーム『あぶはち』紹介~その2

ゲームマーケット2012春に頒布予定の
アブストラクトゲーム『あぶはち』。

ゲーム概要については
以下のリンク先記事をごらんください。


↓前回の記事↓



今回は、
『あぶはち』の量産作業が終わったので
セット内容のご説明をさせていただきます。


まず盤面とコマ。




・16cm×11cmの木製板 1枚
・直径20mm柄付き白コマ 3個(裏面あり)
・直径20mm柄なし白コマ 2個
・直径20mm柄付き黒コマ 3個(裏面あり)
・直径20mm柄なし黒コマ 2個



内容物の全体像はこのようになります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



持ち運びが容易になるように、
不織布製の丈夫な巾着袋(黒)に入れております。

巾着には一般的な大きさのカードゲーム箱も余裕で入りますので、
持ち寄りのゲーム会などにお使いいただければと思います。

上の画像に説明書が付いて1セットとなります。



巾着に入れた状態。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





(大きさ比較用に横に350ml缶のビールを置いていたのに
その画像が保存されていなかった…。)




頒布価格は500円となります。



5月13日のゲームマーケットでは
4階【303】の有限浪漫ブースにてお待ちしております。


良いボードゲームライフを!



2012年4月14日土曜日

アブストラクトゲーム『あぶはち』紹介~その1修正版


前回の記事に若干修正を入れました。
(投稿削除済み)


なんかボードゲーム的な要素として
ルールに対して「転送」とか「転換」とか名称を付けてはみたものの
説明書を書いていてわかりづらいことこの上ないことに気づいたので
そのあたりはなかったことにしようかと…。


以下、修正版。






ゲームマーケット2012春に頒布予定のゲーム

『あぶはち』

を紹介したいと思います。



まずゲームの見た目はこんな感じ。







盤面は木製で、16cm×11cmとコンパクトに仕上げました。

コマの素材は堅めのコルクを使用し、
盤面とコマを合わせて70g!(キッチン用の秤でアバウトに計測)

携帯、持ち運びがさらに容易くなるように、
しっかりとした袋を付ける予定です。


頒布価格は500円

10分程度で、お子様から大人まで楽しめる、
シンプルだけど難解なアブストラクトゲームです。



ゲーム内容について。

5×5マスの盤上で白と黒に分かれ、
模様付き(太陽&月)のコマを3個1列に並べれば勝ちというゲームです。

これだとただの○×ゲームなのですが、
模様が入っていない”無地のコマ”に秘密があります。


ゲーム開始時は無地コマは持ち駒として扱われまして、
自分の手番の好きな時に盤面の好きなマスに置くことが出来ます。

無地コマを使って相手のコマを挟むと、
挟んだコマを盤上の好きな場所にワープさせることが出来ます。
無地コマ同士で挟んでもいいですし、
無地コマと模様付きコマで挟んでも構いません。
要は挟んでいるコマに無地コマが含まれていればいいわけです。

ただ、盤面はそんなに広くないですし空いているマス目も少ないので
相手コマをどこに移動させても劇的に有利になるわけではありません。
飛ばした結果不利になる可能性もあるので、
どんな状況でどのコマをどのマスに飛ばすかが考えどころです。


そして、盤上に置かれたときの無地コマにはさらに特徴があります。

自分の手番の好きな時に模様付きコマを1つ選んで、
「元々無地コマが置いてあったマス」に「模様付きコマ」を引き寄せることが出来ます。

さらに模様付きコマを無地コマがあった場所に引き寄せた後は
その無地コマは盤上から外に出し、持ち駒に戻ります。

先述のとおり、無地コマは相手のコマを吹き飛ばす要になります。
それが持ち駒の状態であれば盤面のどの場所にでも打ちこめることとなり、
さらに上手く使えば別の場所に飛ばされてしまった模様付きコマを
一つのところに呼び戻すこともできるため、
戦況をひっくり返すことが出来る非常に強力なコマです。

無地コマをどの状況で使用し、どのタイミングで持ち駒に戻すか。
それがこのゲームのキモの一つです。



さらにもう一つ。

盤面のマスの色にも特徴があります。

細かいルールの説明は
後日説明書をアップしますので
そちらで補完させていただきますが、
要約すると「コマと同じ色のマスじゃないと強制的に移動させられる」ルールです。

強制移動を利用することで、
本来1マスずつしか移動することが出来ないコマを
強制移動分+手番での移動で2マス動かすことが出来るため
型に嵌れば瞬時に勝敗が決まることもあります。


相手コマを挟んで飛ばす。
自分のコマを引き寄せて無地コマを手駒に戻す。
強制移動でめまぐるしく変わるコマの位置。

絡み合う3つの要素を駆使し、いかにして自分の攻勢を維持するか。

そんなゲームです。


どうぞ、有限浪漫をよろしくお願いいたします。

ブースは【 303 】ですよー。

2012年4月13日金曜日

ゲームマーケット2012春のカタログ届く



ゲームマーケットのカタログが届きました。

きっと1枚しか使われることのない出展者証も3枚ついています。


よーし、気合入ってきたー。

ゲーム(あぶはち)の量産も頑張るぞー。

と意気込んだのに外はあいにくの雨模様で
スプレーのりを使用するため屋外でしか出来ない作業が
まったく出来ないという事態が発生。

もう屋内で出来る作業は袋詰めしか残ってないんよ。

袋に詰める物が出来なきゃ意味がないんよ。


カタログ読んで現実逃避しよう。


あ、「有限浪漫」のブースは303です。

2012年4月11日水曜日

ゲームマーケット2012春の配置

今日ゲームマーケット事務局さんからメールが来てまして、
手引書やカタログ等が発送されたとのこと。

見るのが楽しみだ。

前回が初出展だったわけだが、
自分のサークルがカタログに載ってるのを見るのは
感慨に近い何かがあるなぁ、うん。


そんなこんなで現在「あぶはち」量産中。


今説明書を書いているところなので
出来たら宣伝を兼ねてブログにアップします。


あとゲームマーケットの公式サイトに
出展ブースのマップが上がっていました。

こちら


有限浪漫は4階の「303」ブースです。

ど真ん中か…埋もれませんように…。

2012年3月25日日曜日

「あぶはち」コマ用チップが届く



ゲームマーケット2012春に頒布予定のゲーム「あぶはち」の
コマに使用する素材が届いた。

もうカタログ原稿も出して当日まで2か月もないってのに
まだ資材調達を行っている段階だなんてひどい話である。


今日はこれの受け取りのために予定を空けておき、
さっそくコマ作りに取り掛かる。

といっても作業は印刷したものをコマに貼り付けていく作業だけだけど。

1セット分はこんな感じ。





裏面もあるけれど写真撮ってないや。
それはゲーム紹介のときでいいか。

そんな感じで印刷→貼り付けを繰り返し
三分の一くらいを終えた。


盤面も素材は揃ってるから少しずつ作っていくとして、
あとはパッケージをどうするかだな。

なんとか頒布価格500円以内に抑えたい。

2012年3月19日月曜日

上諏訪温泉行ってきた

上諏訪街道呑みあるきに行ってきました。


いつもながら美味しいお酒を呑む。

そして鹿肉の串焼きとか猪肉と鹿肉の鍋とか
その場でしか食べさせてもらえないような
グレートな食材を堪能。

体重計が怖い。


当日はあいにくの雨模様だったけど
そんなことはまったく気にならず楽しめたのは
ホントに素晴らしいことだと思う。
(雨だったため残念ながら画像もほとんどとれず)

もう、可能な限り毎回参加したいお祭りでございます。


ただ、相変わらず周りが見えない劣等な生き物が多いのがイヤなところ。

まぁそんな人間はどこにでもいるので
視界に入ってくるのは非常に残念なことだけど
力の限り気にしないようにイベントを楽しんだ。
楽しい空気の中で不愉快になったら損だから。
だからといって自分が人を不愉快にする側には立ちたくないけど。


ってなわけで一日目は美酒と美食を堪能。

そんで温泉入ってまた酒飲んで、たまにゲームをしたりとか。


今回は体を休めることをメインにした旅行だったので
持参したゲームは少なめ。

軽めに出来るゲーム主体ということで、コロレット、ピッグ10、
そんで旅行に出発するその日に発売した「こねこだらけ」。
(待ち合わせ直前にヨドバシカメラに走って買ってきた)

こねこだらけは思ったよりメンバーにも好評で、
しかもゲームとして思った以上に白熱した。
前身の「パンダだらけ」も欲しくなった。

コロレットもピッグ10も好評。
特にコロレットは今後も定期的にプレイしたいゲームに認定。

ちゃんと卓上ゲームも楽しめた旅行でした。


二日目は土産を買ったり岩盤浴に入ったり。

やっぱり岩盤浴はイイネ。
身体から余分な物が流れ出ていく感じが特に。

時間が許せば何度でも入りたいのだけど帰りの日なのでそうはいかない。

土産物は結構いろいろな物を買った。

梅ワイン、紅玉りんごワイン、酒粕せんべい、酒粕サブレ、地酒横笛の梅酒、
猪肉鹿肉の缶詰、黒豆茶、純粋はちみつ3種。


昨日は日本酒やワインをたらふく飲んだので
今日の晩酌はウイスキーのはちみつお湯割りを飲むことにした。

やばい、とち蜜のはちみつ美味い。

2012年3月18日日曜日

ゲームマーケット2012春カタログ用原稿FIX

ゲームマーケットのカタログ原稿ですが、
前に晒したものに若干の文面修正を入れて
原稿データを送付しました。






これで当日に不参加扱いにはならない…はず。

あとは量産を頑張るのと
パッケージ用の素材を探すこと。

来月から問屋巡りを始めよう。

2012年3月16日金曜日

ゲームマーケット2012春カタログ用原稿

ゲームマーケット2012春のカタログ原稿締め切りが3/19(月)なので、
慌てて作成作業をし始めた。

新作を出す予定ではあるのだけれど、
前回のアンロックのようにコンポーネントのクオリティよりも
出来る限り原価を削って安く頒布する方向で進めているので
材料集めに苦慮しているところです。

いちおうギリギリながら、何とかなりそうな目途はついた。

というところでカタログを作っている感じです。


今のところはこんな感じです。






もう少し文面でわかりやすく特徴を伝える努力をしたいところ。

日曜の夜に入稿する予定なのでいろいろと推敲中。

「頭の体操」とかいう表現はあまり使いたくないな。


さて、画像を見てわかっていただける通り、
今回はアブストラクトゲームを作りました。

難しい言葉を使うなら
「二人零和有限確定完全情報ゲーム」
というもの。

タイトルは「あぶはち」です。

ゲームの紹介は別の記事で書かせていただきます。



実は明日から一泊二日で旅行に行くのですよ。

知ってる人もいるであろう大好きなイベント、
上諏訪街道呑みあるき】が行われる日なのです。

5軒の造り酒屋さんが美味しい日本酒を飲ませてくれるお祭りなのです。

美味しい酒と美味しい鹿肉を堪能するんだ。

天気が悪いらしいけど、それだけが気になるところ。

ついでに温泉で日頃の疲れを吹き飛ばしてきます。

2012年2月5日日曜日

ゲームマーケット2012春の出展申し込み

ゲームマーケットの公式サイト
ゲームマーケット2012春の出展者申し込み受付が開始していたので
さっそく申し込みしてきた。


前回は東京都立産業貿易センターの
4階と5階の2フロア使用していたイベントだったけど、
2012春は6階(1/2)が増えている模様。

毎回参加者も増えているとのことで、
じわじわ大きなイベントになっているなー。


とりあえず頒布を考えているゲームがあるのだけれど、
バランス調整がまだ甘い。

前回のアンロックは家のプリンターを駆使したので
コンポーネントの質はしょぼいものだったけど
そのかわり開催ギリギリまでアイデア練れたんだよな。

今回は印刷所に頼ってみようと画策しているので
早めに作らないといけないのだろう。

今、本業の方がすげー忙しいのだけど大丈夫なのか?

2012年1月14日土曜日

実家からカニが送られてきた

実家から越前ガニが送られてきた。






ありがとう…母ちゃん…。


そんなわけで今日のお仕事はカニをさばくこと!!


料理の腕は当たり前のように嫁に負けるけど、
カニをさばくテクニックはきっとオレの方が上だ。
福井県生まれの誇りを保つため、そう願いたい。

さぁ、女子供は引っ込んでな。



ってなわけでさばききった。



ズワイガニとセイコガニが2杯ずつあったので時間がかかったけど、
これで今晩は美味い酒が飲めるってもんよ。

剥した殻はとりあえず鍋に入れて茹でて出汁をとったので何かに使おうと思う。
味噌汁はありきたりだから何か煮物でも作るか。


あ、カニがあるというのに日本酒がない。

酒屋が閉まる前に気が付いて良かった。

2012年1月13日金曜日

ワードバスケットをやった

アメージングテーブルゲームという雑誌に付いてた
ワードバスケットをプレイしてみた。

面白いとは思ったのだけど、
人を選ぶゲームというよりはプレイ相手を選ぶゲームなんだなーと
心なしか思ったり。

言った単語がアニメやゲームのキャラとか仕事上の専門用語とか
芸能人とかテレビ番組の名前とか
その人しか知らない単語ってのが多々あるわけで、
なかなか一般的に知られている用語ってないと思うんだ。
それこそ動物名とか果物とかになってしまうんだろうか。

そうなってしまうとこの手のゲームの面白さは半減だろうし。
「そんな単語が出てくるのか!」というような
クロスカウンター的なガツンとくる単語が飛び交ってこそ
場が盛り上がるゲームだと思う。

何が言いたいかというと、
同じような知識を持った人たちが寄り添わないと
なかなか面白くならなさそう。ということ。
年の離れた子供とやるなら別だけど。


あと付録にあった説明書がアバウトなのか実際のルールがどうなのかはわからないけど
残り一枚になったら「リーチ」と発声するルールについて
『言わなかったことを指摘されたらペナルティで一枚ひく』
と書かれていたのだけど、
実際にどのタイミングで指摘されたらダメなのか、
かつどのタイミングで「リーチ」と言えばいいのかがわからない。

残り一枚になるタイミングは当然カードを出した瞬間なので、
別の単語を言いながらカードを出している。
その瞬間に指摘されたらアウトなのか?
単語を言って一拍置いてリーチというのが普通だけど、
その一拍は人それぞれだし難しいところ。

せめて「カードを出して3秒以上リーチと言わなかったら」とか
「次の人がカードを出すまでに指摘されたらアウト、指摘されなければセーフ」
くらいのルールにしてくれればいいんだけど。

2012年1月4日水曜日

アメージングテーブルゲーム

年末に八重洲出版の「アメージングテーブルゲーム」というムックを購入した。

2011年版と2012年版が売ってたので両方買った。


ボードゲーム関係の雑誌は値段が高かったり
載っている内容がマニアックだったりしてるので
今まで敬遠していたのだけど、
(事実にわかである自分は一度も買ったことがない)
こちらを軽く立ち読みした感じでは
「ボードゲームを知らない人にボードゲームというジャンルを説明する」
「今遊ばれているボードゲームの紹介と概要説明」
ということに特化した雑誌に見えた。

交友関係の狭さからか、
世の中にどんなゲームがあるのか
なかなか情報が入ってこない自分にとっては
クリティカルヒットな雑誌でした。

さらに付録でカードゲームが付いていた。
(付録なのでミシン目で切り離して遊ぶミニチュア版みたいなものですが)
2011年版は「ワードバスケット」
2012年版は「なんてったってさいたま」(なんてったってホノルルの日本版?)


ワードバスケットは誰とでも出来そうなので
さっそく遊んでみようと思う。

2012年1月2日月曜日

福袋戦争2012終結

朝から錦糸町マルイへ。

9時ちょっと前でいいと思ってたけどすでに結構並んでた。
来年もし来るならもっと早く来ないとダメだな。


去年と同様にキャサリンハムネットを買いに行ったが
すでにSサイズしか残っておらず
隣のハムネットを購入。

マルイのレジのクソシステムのおかげで
(カード支払いだとかカード提示で安くなるとか)
レジの客が全然回らない。
ひどい話だ。
福袋買うのに並んでいる列でカードの会員登録なんてやらせんな。
去年はそんなことなかったのになぁ。

なんだろう、先に入店した人がたくさんの店を回って買い占めて
後ろの人たちが買えなくなるのを防ぐために意図的に遅くしてるのかな。
それならばしかたないけど。


そんなわけで次はモルガンを狙っていたけれど残っておらず、
とりあえず次点として例年気になっていたJUNMENを買って
さらに予定通り後回しにしても問題なかったナイキを購入。

10000 * 3 で計三万円。


ハムネット
・黒ブルゾン
・アクリル100%のストール
・薄灰色の襟付きシャツ
・変なTシャツ
・ジーパン

ジーパンはギリギリはけた。でももう少しウエストを落としてから穿く。
黒のブルゾンは春先用だな。
変なTシャツは見た目普通だけど黒人女の顔がでっかくプリントされている。
質はよさそうなのでセーターの中に着るような感じで。


JUNMEN
・黒コート
・灰ウインドブレーカー
・チェックのシャツ
・ボーダーのカットソー
・紺パーカー

黒コートは丈が短めであまり自分では買わないタイプなのでよさげ。
ただやっぱり薄手なので春先用か。
ウインドブレーカーは自転車用に合うと思うのでガッツリ使おう。


ナイキ
・中綿ジャケット
・ジャージ上下

タオルとかネックウォーマーみたいな小物が入ってないぶん
着るものの質を上げた感じか。
例年よりもよさそうなジャージとアウター。
あとセットになっているバッグも旅行とかに使えそう。


っとまぁ不満は残るけれど無難ちゃあ無難で
大ハズレがないからいいのかな。


画像は福袋掲示板に腐るほどアップされていると思うので撮ってない。


これから秋葉原に出かけてきます。

2012年1月1日日曜日

福袋戦争2012~その2

10時過ぎくらいに錦糸町オリナスへ。

オリナスはほとんどがレディースだから
開店前に並ぶことなく福袋が買えるのがいいところだ。

腕時計が売ってるチックタックという店と
GLOBAL WORKという服屋の福袋を買った。


画像はチックタックのもの。





チックタック 10000円
(メンズ・レディース混合)

・DIESEL(メンズ) 21000円
・SKAGEN(レディース) 14800円
・TalkingWatch 3000円


メンズの腕時計二つもいらなかったので
レディースとの混合版を購入。

DIESELの腕時計、超かっこいい。
これは文句なく当たり。
レディースのやつも結構よさげな感じで、嫁にプレゼント。
ナイスだ、オレ。


GLOBAL WORK(メンズサイズL) 5000円

・グレーのアウター
・白シャツ
・赤系チェックシャツ
・赤紫のカーディガン
・紺のカーディガン
・濃紺のマフラー

5000円ならイイ感じ。


去年買ったコムサストアの福袋もまだ売っていたけれど
今年はスルー。

福袋戦争2012~その1

元旦は6時半くらいに起きればいいやーと思っていたのに
なぜか5時に目が覚めてしまう。

うだうだしながら時間をつぶし、
開店時間見計らってスターバックスの福袋を買ってきた。

今年は5000円のと3000円のが売っていたので
久々に両方買ってみた。
去年は5000円3000円とは別にVIAセットというのがあったけど
なくなったんだな。不評だったのかな。


5000円の方だけ写真を取ったのでうp。


袋。相変わらず袋が凝ってる。




中身。



内容は、

・コーヒー豆250g(パイクプレイスロースト)
・コーヒー豆250g(ハウスブレンド)
・VIA12本入り(イタリアンロースト)
・アールグレイティーバッグ
・ハンディミルクフォーマー
・bodumダブルウォールグラス(取っ手付き)
・タンブラー(旧ロゴ入りバージョン)
・ドリンククーポン付きグリーティングカード
・スクラッチカード(豆かVIAが当たるやつ)

というもの。

金額的には5000円を超えているとはいえ
ミルクフォーマーを使うことはおそらくないので
ちょっと微妙だったか。


ちなみに3000円の方は

・VIA3本入り(コロンビア)
・VIA3本入り(イタリアンロースト)
・ステンレスタンブラー
・革製のコーヒーカップスリーブ(紙コップに付けるやつ)
・フェルト製ランチョンマット&コースター
・ドリンククーポン付きグリーティングカード ×2枚
・スクラッチカード(豆かVIAが当たるやつ)

でした。

ステンレスタンブラーだけで十分元を取れた感じ。
ランチョンマットはゲームマーケットのブースで使おう。


正直、「スクラッチが付いてくる」とうたわれていて少し不安だったんだ。
スクラッチカードで当たる内容によって当たり外れが出てくるのってイヤだし。
「人によっては高い物が当たるから他の製品の質は下げました」ってのなんて常套だし。
そんなこともなかったようで安心した。


5000円のやつとタンブラーが被ってしまっているが、
三年前から使い続けている普通のタンブラーと
去年の福袋に入っていたステンレスタンブラーは
結構ガタついてきているのでそれらを総交換できると思えばむしろ好都合。

さすがスターバックス。

いい正月になりそうだ。