2017年9月21日木曜日

『風変わりな贋作師』ルール説明書&内容物公開

ゲームマーケット2017春に新作として頒布する

『風変わりな贋作師』

のルール説明書および内容物の紹介をします。


■タイトル:風変わりな贋作師
■プレイ人数:3~8人
■プレイ時間:10分


【あらすじ】

あなたたちは贋作師です。美術館に贋作を寄贈することを生業とします。
骨董品の真贋もわからない愚かな美術館にドンドン贋作を贈りましょう。
でも世の中はすでに贋作だらけ。偽造が容易な骨董品ほど贋作が多く出回っています。
同じ品が2つ並ぶと即座に贋作だとバレてしまい、罰として並んでいる贋作をすべて引き取らされてしまいます。
ときには世の中に多く出回っていそうな贋作を先に回収しておくのも有効です。
贋作をできるだけ引き取らされないようにしましょう。


【ゲームの概要】

山札から1人1枚ずつカードをめくり、すでに場に出ているカードをめくってしまったら
場に並んでいるカードを失点として引き取らされます。

カードをめくりたくなければパスができます。
パスをする場合、場に並んでいるカードを1枚だけ引き取らされます。

出来るだけカードを引き取らされないようにしましょう。


【ゲームの特徴】

贋作の種類によってカードの枚数が異なります。

全カードの内訳は以下の通りです。


贋作カードに記載されている数字の枚数だけ入っています。
(「13」は13枚、7は7枚というように)

また、贋作には「NR」と「SR」という種類があり、
「NR」は安価な贋作のため1枚につき1点の失点にしかなりませんが、
「SR」は高価なため、書いてある数字がそのまま失点になります。

「SR」はなるべく引き取りたくありません。

これらの要素を踏まえ、カードをめくるかパスするかを考えましょう。



【ルール説明書】

風変わりな贋作師ルール説明書_PDF

PDFファイルが開けない方は下の画像をどうぞ。




【ダブルピックスとの変更点】

■「Double」カードの対象者指名制
 「Double」カードが場にめくった際にダブルの効果を実行するのプレイヤーを
 指名するように変更しました。

■カード枚数と記載されている数字の同一化
 カード全体の中に何枚あるのかわかりやすくするため、
 枚数アイコンだけでなく数字と同一の枚数になるように調整しました。

■チーム戦の追加
 5人以上でプレイする場合、以下の美術館カードでチーム分けをし、
 チームプレイをできるように変更しました。



 プレイヤーを2チームに分けてチームごとの総失点数で競います。



ルールの紹介については以上となります。

ご予約につきましては印刷が完了し次第お知らせいたします。


ご質問等がございましたら Twitter問い合わせフォーム などで
お気軽にお問い合わせください。


それでは、よろしくお願いいたします。

2017年9月17日日曜日

ゲームマーケット2017秋 カタログ原稿作成

ゲームマーケット2017秋に向けた
カタログ原稿を作成しました。


9月28日締め切りですが、
まだ入稿用のIDとパスが届いてない(9/20目処らしい)ので
もう少し調整をかける時間があるのかなと思う。

土日両日出展の場合は2日分のファイルを出さないといけないので
何か変えた方がいいのかなとも思ったり。

新作『風変わりな贋作師』については
次にルール説明書の公開を予定しています。

2017年9月5日火曜日

『風変わりな贋作師』紹介


ゲームマーケット2017秋の新作

『風変わりな贋作師』

プレイ人数:3~8人
プレイ時間:10分
対象年齢:8歳以上


【ゲームの概要と目的】

あなたたちは贋作師です。美術館に贋作を寄贈することを生業とします。
ものの真贋もわからない愚かな美術館にどんどん贋作を贈りましょう。

でも世の中はすでに贋作だらけ。
偽造が容易な骨董品ほど贋作が多く出回っています。
同じ品が2つ並ぶと即座に贋作だとバレてしまい、
罰として並んでいる贋作を引き取らされてしまいます。

ときには世の中に出回っていそうな贋作を先に回収しておくのも有効です。
贋作をできるだけ引き取らないようにしましょう。


【ゲームの特徴】



枚数が異なる10種60枚のカードを使って遊ぶチキンレースゲームです。

以下が贋作カードの内訳です。



数字が大きければカードの枚数が多く、
数字が小さければカードの枚数が少なくなっています。

これらの贋作カードをできるだけ引き取らないようにゲームを進めましょう。


プレイヤーは山札からカードをめくるかパスするかを決めるだけ!

山札からカードをめくり、場に並べていきます。

山札からカードをめくり、すでに場に並んでいるカードと同じだったら
場に並んでいるカードを引き取らされてしまいます。

場のカードの状態を見て「めくりたくない」と思ったら
大量失点を避けてパスをすることもできます。
その場合は1枚だけ場のカードを引き取らされます。

また贋作のカードにはNRのカードとSRのカードがあります。

NRのカードはそんなに価値が高くない贋作のため、
引き取っても1枚1点の失点にしかなりません。

ただしSRのカードは価値が高いため、
書いてある数字がそのまま失点になります。

これらの要素を踏まえ、なるべくカードを引き取らないようにして、勝利を目指しましょう。