2013年1月30日水曜日

麻雀が打ちたい


麻雀が打ちたいのです。

こんにちは、マサノフです。


麻雀が打ちたいのです。>二度め


小4のときにぎゅわんぶらあ自己中心派に感化され麻雀を覚えるに至り、
学生時代も講義とバイトと部活とゲームに明け暮れる中、
ほぼ毎日のように麻雀を打っていた。

会社勤めになってからはあまり打たなくなったけど
それでも三か月に一回はやったもんである。

年を重ねるにつれて回数もどんどん減っていき、
今はここ数年打った記憶がない。


一時期「東風荘」にはまっていたこともあった。

ゲーセンで麻雀格闘倶楽部なんてものも流行ったりしていたが
さすがにこの辺には手を出していない。
会社に行かなくなりそうだったので。


Wiiの「役満Wii 井出洋介の健康麻将」という麻雀ゲームは結構遊んでいた。
1000円でダウンロード出来てネットワーク対戦が出来る優れものだ。
ウイニングポストを除いたらWiiで最も長く遊んだゲームではなかろうか。

Wi-Fiがぶっ壊れてネットワーク切断が頻発したときに
どんどん戦績が下がっていくのを見て
やるのをやめてしまったのが惜しまれる。
今から始めても人がいないだろうなー。


と、ここ2年ほどボードゲームにはまっている自分ですが
その下地には麻雀があったんだなと再認識。

今は同人ボードゲームなんぞを作ったりしているわけだが、
一度原点に返って麻雀を打ってみたいと思うわけですよ。

身内のメンバー集めて雀荘に行って云々となると
どうしても徹夜になるだろうし
メンバーの予定を合わせるのも大変だし、
手始めにオンラインの麻雀ゲームをあさってみることにしよう。


そもそも麻雀の面白さって何だろう?


程よい運要素があり初心者でも上級者に勝てることがある。
その反面、実力差が非常に出やすく、初心者と上級者には壁がある。

初心者が上級者になるには結構なハードルがあるのだけど、
やってみれば初心者が上級者になるのはそんなに難しくなかったり。

定石があるはずなのに各自の経験による判断が大事だったりする。


こんなわけのわからないゲームって他にあるだろうか?


麻雀の面白さは戦略性や心理戦、計算力や
単純なギャンブル性といったいろいろな要素があると思うけれど、
私が思っている麻雀の面白さって、
「人の数だけ正着打が存在すること」だと思う。

逆に言うと、正解がない。

さらに逆に言いかえると、
「自分の行動、自分の考えこそが正義」
というのを実感できるゲームなんだよね。

何も考えずに書き殴っているだけなので
あまり気にしないでもらいたいのですが、
麻雀の面白さは何か?という答えも本人次第。

突き詰めて考えてもきりがないんですが、
そういうところが麻雀の素晴らしいところだと思う。



という感じでオンライン麻雀ゲームを漁ってみた。

「天凰」というのをやってみようかな。

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